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おこ助Pro3で作成されるのは字幕データです。この字幕データを映像ファイルに焼き込み方法になります。

ペガシス社の「TMPGEnc Video Mastering Works 7」を使います。
以下、「TVMW7」。

「TVMW7」は、あらゆる映像データフォーマットを扱えるエンコーダーソフトで、字幕データは「XSubtitle」という独自フォーマットです。価格12,200円(税抜き)
この価格で、素晴らしい品質の字幕焼き込みができます。

  1. おこ助Pro3から字幕データ出力

    おこ助Pro3の「ファイル」「保存する」「エクスポート」「XSubtitle形式」で出力する。

  2. 「TVMW7」で映像マスターを読み込む

    「TVMW7」で、字幕を焼き込む映像マスターを読み込み、編集画面で「フィルター」「字幕」を選択する。

  3. 字幕データを読み込む

    右下の「編集メニュー」から「字幕ファイル読み込み」を選択し、おこ助Pro3から出力した字幕データ(XSubtitle)を読み込む。

  4. 字幕の確認

    映像を再生して、字幕を確認する。

    おこ助Pro3で作成された全ての装飾に対応しているが、ルビのレイアウトは全て「上ルビ」になる。
    (現在、ペガシス社に上ルビ、下ルビ対応を依頼中)

  5. 字幕編集モード

    上記ルビ位置以外は、フォント、位置、色等、詳細な設定ができる。特に字幕の位置は自由に設定可能。

  6. 映像ファイル出力

    「出力設定」で映像フォーマットを指定。

  7. 映像ファイル保存

    「出力」ボタンを押してファイルを保存。

    字幕合成サンプル

ほんの数年前まで、映像への字幕焼き込みはプロ用ソフト等の環境を作るだけで、数十万から数百万の費用が必要でした。「おこ助Pro3」と「TVMW7」によって、低価格でプロ用品質の字幕焼き込みが可能になりました。

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